• Akira Okura

東洋のパナマ"ミャンマー・シャン"とは?

最終更新: 2019年11月30日




NIJIYA coffeeの看板メニュー 『キューバ・ブレンド』の秘密

おかげさまで自家焙煎コーヒーの取り扱いを始めてから、半年以上が経ちました。

中でも、豆のお買い上げで一番多いのが『キューバ・ブレンド』です。


そもそも何故ブレンドするのか?についてはこちら



店頭ではこのブレンドの内容や詳細をお話しする機会がたびたびあるのですが、その一部をこのページではご紹介したいと思います。



数種類の銘柄をブレンドしている中で、その核として使っている豆が“ミャンマー・シャン”というシングル・オリジンです。






東洋のパナマとも称される豆とは?

果実の香味を残すために、丁寧かつ細かく行われるオリジナルの精製方法で作られるこのミャンマー産のコーヒー豆は、コーヒー界を賑わせたパナマ産ゲイシャ種になぞらえて「東洋のパナマ」と呼ばれています。




小ぶりな可愛らしい豆はとってもフルーティー!パインやマスカットのような甘さが詰まっています。上質なティーのような柔らかな苦味。




正直、単独で飲んでびっくりするほど美味しいコーヒーなのです。






口に含んだ瞬間、COFFEEの魅力がいっぱいに広がるように




キューバ・ブレンドはブルーマウンテンに非常に似た特性をもつキューバ産の豆を中心に使い、角のないまろやかな酸味とシルクのような柔らかい飲み口をベースにしつつ、このミャンマー・シャンやコロンビアを何度も試行錯誤した配分で組み合わせ、ブレンドでしか出せない味を演出しています。




昔ながらのコーヒーの美味しさを大切にしつつ、今の先端を行くコーヒーのエッセンスをNIJIYAの焙煎技術でブレンド。個性的なのに飲みやすい。飽きない…NIJIYAが考えるブレンドの理想をこの一杯に詰め込んでいます。




ぜひ一度ご賞味ください!